| ホロホロ山ミヤマオダマキ | (通称ヒメミヤマオダマキ)濃色、矮性で地植えでも10cm位。 \500 | |
| 八甲田ミヤマオダマキ | (上種に似て、やはり小型) 500 | |
| 早地峰ミヤマオダマキ | 極めて小型の選抜系統。小鉢では丈5cm。 500 | |
| 黄花ヤマオダマキ | (穂高町産) 距の無い個体を多く含むが、無選別。 500 | |
| ルリオダマキ | (A.シビリカ・北朝鮮白頭山原産・小型)ミヤマオダマキに似るが赤味を帯びる紫色。 600 | |
| New | アクイレギア・グランドローサ・ヤクンダ | (アルタイ山脈産)和名タチオダマキ。大輪の明青紫花で距は短い。 20〜30cm。変種ヤクンダは母種よりも評価が高い。 (限) 700 |
| 品切 | アクイレギア・ディスコロール | (スペイン北部産) 薄い青色花で筒部が白。特に矮性の選抜フォームで丈8cm。ミヤマオダマキより小葉、小型。800 |
| New | アクィレギア・ピレナイカ | (ピレネー産)10〜15cm。濃紫一色の大輪花。強健。 700 |
| アクィレギア・ジョネシイ・ハイブリッド | 北岳草に似た粉白の葉。丈5cmの小葉小型種。基本のジョネシイは難物だが、本種は容易。淡青色花。 800 | |
| 品切 | アクィレギア「ノラバロウ」 | (八重咲ピンク花)欧米では古くからの人気種。鉢作りで30cm。 700 |
| アクィレギア「ブラック バロウ」 | A. 'Black Barlow' 黒紫色の距のない八重咲き。 600 | |
| アクィレギア「マグピー」 | 大型だが人気の園芸品種。黒紫色の花弁と白い花冠のコントラストが個性的。鉢植えは30cm程で開花。 600 | |
| New | 二色フウリンオダマキ | 萼片は紫紅色、花弁は白色の人気種。 500 |
| 酔白タイセツトリカブト | (限) 1000 | |
| エゾノホソバトリカブト | (別名夕張ホソバトリカブト) 北海道特産種。 500 | |
| ヒダカトリカブト | 日高山脈特産でエゾノホソバトリカブトに近いが、やや大型。 500 | |
| キタダケトリカブト | 国内産では最も小型。 600 | |
| リシリブシ | (草姿と花組みが良く、北海道産では最も観賞的だが、入手難) 700 | |
| オオサワトリカブト | (富士山特産)強健種 400 | |
| 斑入オオサワトリカブト | (秋まで斑が美しい) 2000 | |
| 特選斑入オオサワトリカブト | (上記より見事な斑) 3500 | |
| デルフィニューム・ヒルゾウィー | (雲南・四川省産)丈15〜25cmの矮性のヒエンソウ。濃紫色。 700 | |
| New | デルフィニウム・リキアンゲンセ | (中国雲南省産)丈30cm以下で、葉は切れ込み深く花は明青色。 700 |
| New | 雪割草「円宝」 | 純白の千重咲き。古い品種だが人気がある。10.5pロングポット植え作り込み、上株。 3500 |
| ヘパチカ・ノビリス「ブルーシードリング」 | 欧州産。濃いブルーの親株からのセルフ苗。花は未確認。 800 | |
| ヘパチカ・トランシルバニカ | (ルーマニア特産ミスミソウ) 葉は5裂し、花は美しいブルーで大輪。 (限)3000 | |
| New | ヘパチカ・トランシルバニカ 実生3年苗 | 本種の根茎は年数をかけて肥大し、根茎が太くなってやっと開花する。開花は5年目位から。 1200 |
| ヘパチカ・トランシルバニカ 「R1433」 | 濃青紫花の選抜個体。オリジナル原株からの株分け苗。 (限)5000 | |
| ヘパチカ・トランシルバニカ濃色系セルフ | (「R1433」の実生苗)花は未確認だが、現在までの実生ではほぼ親に近い花色が出ている。 2000 | |
| チャボカラマツ | (夕張山系産タイプ)繊細な銀緑色の小葉で、丈20cm。 500 | |
| アポイヒナカラマツ | (アポイ岳特産)チャボカラマツの蛇紋岩変型種。シダを思わせる小葉・小型で観賞的。 600 | |
| ナガバカラマツ | (アポイ岳特産、白花人気種) 700 | |
| 赤葉ナガバカラマツ | (当園オリジナル)実生苗から出た変異個体。軸も赤で、花は白。 800 | |
| New | ナガバカラマツ「八重夕霧」 | (アルム・オリジナル新品種)赤葉ナガバカラマツを使って育種した八重咲き品種。基本種は花弁を欠く清楚な白いシベ花だが、この品種は萼が花弁化した八重咲きで、茎葉や花弁には赤色が潤み、花弁は咲き終わりまで残る。花の中心は黄緑色、花弁は白で外側は紅色ぼかしのグラデーション。初販売。 (限) 1200 |
| エゾミヤマカラマツ | (北海道産)丈15cm、矮性白花。ヒメミヤマカラマツよりも美しい。 700 | |
| 斑入紅花ミヤマカラマツ | (人気種)本州中部に自生するタイプ。花期長く、春から秋まで咲く。 600 | |
| 大輪ヤクシマカラマツ | (当園オリジナル)シベが大きく巴咲き。花色も濃く観賞価値高い。 700 | |
| 品切 | ヒレフリカラマツ | (九州黒髪山産) 端正な姿の小型人気種。花弁ピンクで花糸は白。丈15cm (限) 700 |
| シキンカラマツ「ラベンダー ミスト」 | 欧米で選抜の花色の優雅な品種。 800 | |
| New | ハスバカラマツ | 中国東北部産。円い葉の個性的な種類で桃色花。 (限) 700 |
| ナンコカラマツ | (台湾・南湖大山原産)価値の高い有名小型種だが入手難。安価で流通しているのは何故かタカサゴカラマツばかり。本物を増殖。 1500 | |
| 口紅咲タイワンバイカカラマツ | (紅覆輪花・当園作出のオリジナル。可憐な人気種) 800 | |
| アフガンカラマツ | (タリクトルムSP.exアフガニスタン)チャボカラマツに似るが繊細な銀緑色の小葉で、この属で屈指の美しい姿。黄白色花。10〜20cm 500 | |
| タリクトルム・ディプティロカルプム | (中国産)朝鮮産オオシキンカラマツに似るが、より美しい。桃紫色花・多花性。鉢作りでは小型(40cm位)。 700 | |
| タリクトルム・ディプティロカルプム・アルバ | (当園選抜の良系白花)ドイツで選抜の貧弱な小輪白花が流通しているが、これは優良白花。 (限) 1500 | |
| タリクトルム・アクィレギフォリウム「プルプレウム」 | 日本のカラマツソウの母種で、普通はピンク花。その選抜系統で最も鮮明な赤紫色花。60cm 600 | |
| ◎八重咲バイカカラマツ | ||
| ・カメオ | (優雅な桃色千重咲花) 600 | |
| 品切 | ・ショアフス | (濃桃色の千重咲花) 800 |
| 白花八重咲バイカカラマツ | 幾つかの系統が流通しているが、シベが無い完全な八重咲きでボリューム感もある良個体。 800 | |
| 菊咲バイカカラマツ | (単なる重弁咲ではなく本種は白色系八重咲種) 600 | |
| 品切 | 緑花八重咲バイカカラマツ | (緑弁千重咲の美種) 600 |
| バイカカラマツ「グリーンハリケーン」 | 濃緑の一重咲花。多数の雄しべが中心に向かって渦巻く。珍花。 1000 | |
| New | バイカカラマツ「ロンド」 | (アルムオリジナルの新品種) 広弁のセミダブルでピンク色の花。 800 |
| キクザキイチゲ・ピンク一重 | (無名)青色花は珍しくないが、綺麗なピンク色の花は希少。 800 | |
| 八重咲キクザキイチゲ(無名) | 洋種イチリンソウの「ハルオコシ」と同様に萼が八重になる白花、肥培の程度で変化する興味深い種。 800 | |
| 八重咲キクザキイチゲ「白万重 | 非常にボリュームのある純白フルダブル。 1500 | |
| 八重咲キクザキイチゲ「紫雲」 | 青紫の八重でグリーンの三段弁。根巻き苗 3000 | |
| 八重咲キクザキイチゲ「姫神」 | ピンク八重。根巻き苗 3000 | |
| 品切 | コキクザキイチゲ | キクザキイチゲの亜種(ssp. gracilis)で、全体に非常に小型。花は白〜薄青。600 |
| New | ウラホロイチゲ | (北海道での新発見種)シベリアのアネモネ・アムレンシスと同一とされる。白大輪。 800 |
| 藤原岳ニリンソウ | (三重県藤原岳に稀産)ごく小型(5cm)のフォーム 500 | |
| 八重咲イチリンソウ | (アネモネ・ネモローサ・アルバ プレナ)純白八重・人気の美種。 500 | |
| ハルオコシ | (A.ネモローサ・ブラクテア・プレナ)白花の八重咲だが外側の弁は緑で、白や紫の縞が入る珍しい変異株。英国より導入。同名で流通のグリーンストレンジャー種と同一種か不明。花は肥培の程度で多様に変化する珍種。 700 | |
| アネモネ・ネモローサ「アレニイ」 | ネモローサとは思えないほどの大輪花で、花色はライラックピンク。草姿も乱れない優品。 800 | |
| アネモネ・ネモローサ「ヴェスタル」 | 中心が八重のすっきりしたコラレット咲きで、八重花弁の外側は暗白色の美花。 800 | |
| 八重咲キバナノハナイチゲ | (A.ラナンクロイデス・セミプレナ)イチリンソウ属の珍しい黄花で、しかも八重(重弁)咲き。欧州産。 700 | |
| アネモネ・リプシエンシス | (別名A.スェッマンニイ)ネモローサとラナンクロイデスの自然交雑、稀産種。葉は細く赤味を帯び、花はレモン黄色で優雅。 (限) 700 | |
| アネモネ・リプシエンシス・パリダ | A. ×Pallida 上種の逆交配。より濃色の花で、花付きも良い。 (限) 800 | |
| アネモネ・エラントイデス | Anemone eranthoides パミールArai特産。 中央アジア原産の有名な黄花珍品Anemone petiolulosaに近縁で、産地が限られた更に珍品。丈15cm以下。花は黄花セツブンソウに似る。 800 | |
| アネモネ・ムルティフィダ | (北米産)草姿はオキナグサ類に似るが、ピンク、クリーム、稀に白花(無選別)。 500 | |
| アネモネ・コウカシカ | (コーカサス産)有名なA.ブランダに似るが、草姿はさらに小型。明るいブルーの花。早春咲き小球根。5cm。 1000 | |
| アネモネ・アペンニナ・ペトロバク | ('Petrovac')アペンニナ種の多弁・矮性系で、ユーゴスラビア産。濃青紫。10cm。小球根性で生長は遅い。 (限) 1200 | |
| 西洋オキナグサ | (P.ブルガーリス)赤系無選別 600 | |
| プルサチラ・ブルガーリス「ホワイトスワン」 | 英国で選抜命名された優良純白花の固定品種。 700 | |
| 品切 | プルサチラ・ブルガーリス「バートンズ ピンク」 | 英国で選抜された美しいシェルピンク花の個体。花も葉も細身で基本種とは異なる。繁殖は株分けのみで、英国でも市販流通は少ない。 (限) 2000 |
| New | プルサチラ・ベルナーリス | (アルプス産)早春、金色の毛に覆われ白花を開く逸品。優雅な受け咲き。やや難物。 (限) 800 |
| 白花レンゲショウマ | 茎は普通の個体と同じ泥軸だが、花は白一色で美しい。 1500 | |
| トロリウス・プミルス「ウォーグレイブ」 | Trollius pumilus 'Wargrave'北インド〜雲南・四川まで分布するシナノキンバイやチシマノキンバイソウの仲間で、英国で選抜された小型タイプ。濃緑の照葉が地際に展開。15cm程の花茎を出して鮮黄色の花を咲かせる。 700 | |
| トロリウス・キネンシス | (カンムリキンバイ・中国北部〜シベリア産)丈30cm。花茎8cm程の大輪で鮮やかな濃橙黄色、ボタンキンバイに似るが中心部の花弁が大きく王冠のように立ち上がる。 500 | |
| アコウキンポウゲ | (R. acris borealis)北樺太から記載された強健種。矮性黄金色花。強健種。 500 | |
| New | ラナンクルス・ラッパケウス | (オーストラリア産)鮮やかな黄金色花のキンポウゲ。丈20〜30cmで多花性。耐寒性も有り強健。 600 |
| ラナンクルス・カランドリニオイデス | (アトラス山脈産)通称ハゴロモキンポウゲ。大輪白花。低温での咲き出しがピンクの個体。 3000 | |
| ウメバチキンポウゲ | (R.パルナシフォーリウス)欧州山岳産の有名な白花種。草姿や花形に変異多く、矮性個体を選抜。現在はその多弁花の選抜中。多弁を確認済み個体だが、まだ不安定。要肥培。育種家向き。 1000 | |
| ラナンクルス・パルナシフォリウス「ヌリア フォーム」 | (R.p. Nuria form)ウメバチキンポウゲの最も美しいタイプ。ピレネー山脈のヌリア地域にのみ稀産。基本種よりも一ヶ月早咲き、花はピンクの脈が目立つフリル弁。矮性で葉は細い。増殖は主に株分けで、栽培個体が少ない逸品。 (限) 4500 | |
| ラナンクルス・パルナシフォリウス「ヌリア フォーム」 | 9cmロングポット植えの中サイズ苗。開花までは少なくても2作程度必要。 (限) 1200 | |
| ラナンクルス・フラホルティー | (ピレネー産)ピレナエウスとパルナシフォリウスとの自生地での自然交雑種。葉は細く、花はパルナシフォリウスに似る大輪花。直輸入珍品。 1500 | |
| ラナンクルス・クレナツス「リラ山脈フォーム」 | (ブルガリアのリラ山脈産)アルプス東部に広く分布する矮性白花のキンポウゲ。ブルガリアのリラ山脈産は特に良系。花形が良く、多弁花が多い。丈10cm 600 | |
| ラナンクルス・コッチイ | (パミール産)矮性キンポウゲの一級品。径3cm中心が暗色の黄金花で、雪解け直後に咲く人気種。ほぼ無茎、淡緑色の丸葉のロゼットは径5cm弱。夏に休眠。 700 | |
| ☆ラナンクルス・フィカリア (通称・姫リュウキンカ) 欧州産キンポウゲの有名種。強健で変異が多く、選抜品種も多い。いずれも丈8〜10cm、好湿性、夏には休眠するが乾し上げないこと。 | ||
| ラナンクルス・フィカリア・「アルブス」(Albus) | 別名「レモン・ダズラー」咲き出しはクリーム色を帯びて、後に白く退色する。400 | |
| 「コーヒークリーム」(Coffee Cream) | 飴色を帯びたクリーム色の花で、花弁の裏がコーヒー色になり色対比の面白い花。 400 | |
| 「コパー・ノブ」(Copper Nob) | 葉は黒紫色の艶があるカラス葉、花は咲き出しオレンジ色で後に白く退色。人気種 500 | |
| 「ブラッシイ・プリムローズ」(Brassy Primrose) | 淡いクリーム色の多弁花で、中心を黄色く染めた二色咲き。花弁の裏は茶褐色となる。 500 | |
| 「ブレーズン・ハシー」(Brazen Hussy) | 花は黄色で、葉は黒味を帯びて光沢がある。 500 | |
| 「ブンチ」(Bunch) | (Bunch)大輪系のプリムローズで、淡いクリーム色の大輪の多弁花は豪華。 500 | |
| 「プレノ」(flora pleno) | 八重咲ヒメリュウキンカ)鮮黄色の八重咲き花。 400 | |
| 「ランダルズ・ホワイト」(Randall's White) | (Randall's White) クリーム白花。やや長い模様葉。 400 | |
| 「サルモンズ・ホワイト」(Salmon's White) | (Salmon's White) 花形良い白花。やや三角の模様葉。 500 | |
| 「クィレット」(Quilet) | 小輪だが花弁数が多く、花色はブロンズイエロー。500 | |
| カルタ・レプトセパラ (良系多弁花) | カルタ・レプトセパラ・多弁系(CWオレゴン・Gearhart山1890m)米国北西部に広く分布。やや細葉で白花のリュウキンカ。この産地のものは特に良系多弁花。 1000 | |
| 八重咲リュウキンカ | (カルタ・パルストリス・プレナ)欧州産リュウキンカの珍しい八重咲き個体。 800 | |
| 白花リュウキンカ | (カルタ・アルバ)ヒマラヤ産。姿は日本のリュウキンカに似るが小葉小型、10〜15cm。厚弁の美しい白花。 600 | |
| エゾミヤマハンショウズル | 600 | |
| チシマハンショウズル | (クレマチス・フスカ)ツルは毎年更新するので作りやすい。黒紫の花。 700 | |
| クレマチス・アルピナ | (欧州アルプス原産)小型のハンショウヅル。大きな青紫色の花で春咲。 800 | |
| クレマチス・インテグリフォリア | ユーラシアに広く分布する非蔓性で小型の木立性種。地上部は毎年更新。青〜青紫のベル形花。7年生株 800 | |
| クレマチス・ヘラクレフォリア・ダビディアナ | (中国北部産)C. heracleifolia v.davidiana 満州クサボタンの変種で母種よりも冴えた花色。コンパクトな姿で青紫色の反り返る花を咲かせる 700 | |
| サンインシロカネソウ | 繊細・可憐な珍品だが絶滅危惧種。葉は柔らかく広鐘型の黄色花。半日陰栽培。 800 | |
| New | カリアンテマム・ケルネリアヌム | イタリアアルプス特産のヒダカソウ属。 (限) 2000 |
| シラネアオイ科 | ||
| シラネアオイ | (地植え株・堀上げ苗) 500 | |
| 白花シラネアオイ | 純白花個体 1500 | |
更新日09/11/09